採用ガイド

入社希望の皆さまへ

 当社は、2004年3月、宇部、山陽小野田地域の郷土紙として長く親しまれてきた宇部時報社(1912年創刊)とウベニチ新聞社が合併し誕生しました。宇部時報創刊から数えると、100年を超える歴史を持つ、日本新聞協会の加盟紙です。夕刊紙の「宇部日報」と、折り込み型フリーペーパー「サンデーうべ」などを発行しており、行政や地域経済、文化活動、スポーツ結果、生活情報など、宇部市、山陽小野田市、山口市での身近な話題を読者の皆さんに届けています。2019年3月からは、宇部日報デジタル「SARATTO」を創刊。デジタル時代に対応した情報発信として、電子版事業もスタートさせ、次の100年へ新たな挑戦を始めました。

代表メッセージ

代表取締役社長 脇和也

 宇部日報社の採用情報をご覧いただき、ありがとうございます。当社は「愛郷至誠」を社是に掲げ、古里の発展に尽くすべく、地域に密着した新聞づくり、フリーペーパーの発行に日々取り組んでいます。「記事を書いてくれてありがとう。」「この前の記事は大変面白かった。」「あのお店の情報が掲載されていて、とても役立った。」そうした読者の声を耳にすることが、私たちにとって最大の喜びです。

 社内は、編集局、広告局、販売局、総務局の4局体制で、社員はベクトルを一つにして業務に励んでいます。取材記者、整理記者、校正記者、企画営業、デザイナー、経理、販売担当など、幅広い職種があり、皆さんが活躍できる場所がきっとあります。100年の歴史を持つ紙媒体と、新たにスタートした電子媒体の2本柱で、今まで以上に情報発信力を高め、古里に欠かせない会社として、地域に貢献していく所存です。ぜひ一緒に働きましょう。皆さんの応募を待っています。

先輩からのメッセージ

広告局 小野田支社勤務 
山本貴之(2012年入社)

——志望動機は。
 大学時代にさまざまなアルバイトを体験しました。その中で人と会話をしながらできる仕事に対して素直に楽しいと感じ、職種を営業職にしぼりました。
——現在の仕事内容を教えてください。
 地元の企業、お店を訪問し、広告掲載の提案を行う仕事です。企業には宇部日報の企画に沿った協賛広告をお願いにうかがい、お店には売り上げを伸ばせるような広告提案を行います。
具体的には、お客さまから広告掲載の承諾を得た後、打ち合わせで写真撮影やキャッチフレーズの考案などを行い、広告の形を決めます。それを基に、制作部門のスタッフがデザインし、完成したものをお客さまに提示。印刷期日までに確認作業を終え、掲載紙の発送、集金といった流れとなります。
——この仕事のやりがいは。また大変だと感じる点は。
 お客さまと一緒に広告を考えて紙面に載った後に反響が良ければ、自分のお店のようにうれしいです。今後、この店舗へのアプローチがしやすくなることや、他店舗への反響実績として提案できることにもなります。また、いろいろな分野のトップの方々に会うことができるので、常に新しいことを学べるのもやりがいの一つです。
大変な点は、どんな分野でも常に新しい知識を仕入れておくこと。営業をする上で、その分野のことを全く知らないというのは相手に失礼になるので下調べなどは大切です。
——会社の雰囲気はどうですか。
 皆さんとても明るく、やさしいです。目標達成に向け、一致団結して、仕事をしています。
——今後の目標、やりたい仕事は。
 お店や地域の皆さまと一緒にできるような新しい企画にどんどん挑戦していきたいです。
——宇部日報社入社を目指す人、就職活動中の人へのメッセージを。
 営業職は、さまざまなジャンルの営業があると思います。その中でも弊社の営業は会社やお店の代表と直接話せる機会があり、すぐに断られることもなく、掲載まで進めやすいのが特徴だと思います。営業職は向き、不向きもありますが、人と話すことや接客業のアルバイトを楽しいと思われる方は、営業職の分野に進まれても良いかもしれません。

編集局 記者 
河内美月(2017年入社)

——志望動機は。
 学生時代、国語を専門に勉強していて文章を書くのは少しだけ得意と感じていました。就職活動をする中で、地元でそれを生かせる仕事は何かと考えたとき、宇部日報社であれば実現できるのではと思い、応募しました。
——現在の仕事内容を教えてください。
 今は主に芸術・文化の分野を担当しています。音楽や美術、演劇、伝統芸能、デザインなど、まちの中にある、さまざまな文化活動やイベント、そこにいる人々を取材し、記事にして読者に届ける仕事です。
——この仕事のやりがいは。また大変だと感じる点は。
 日々、人との出会いがあり、自分の知らない世界を垣間見ることができるのが新鮮で楽しいです。取材先から感謝の言葉をいただいたり「あの記事読んだよ」と読者から声があったり、自分の仕事に対して反応をもらえるのも力になります。
取材したものは、毎日の新聞の発行に間に合うよう素早く記事にしないといけないのですが、まだまだスピーディーに書き上げることができなくて、大変な時もあります。芸術・文化と一言で言えば簡単ですが、ジャンルは幅広く、奥深い。知識不足な点も多く、勉強も必要です。
——会社の雰囲気はどうですか。
 仕事の話も世間話も楽しく飛び交う和やかな職場です。困っていたら周りの先輩方が力になってくれますし、失敗の後にはしっかりフォローやアドバイスをしてもらえるありがたい環境です。
——今後の目標、やりたい仕事は。
 今はまだ自分が担当する分野以外の経験が少ないので、他のいろんな現場に足を運んで仕事の幅を広げたいです。また、面白い街ネタを自分で見つけられるセンサーも磨いていきたい。どんな取材にも対応できる、信頼される記者になれたらと思います。
——宇部日報社入社を目指す人、就職活動中の人へのメッセージを。
 自分に何の仕事が合うのか、入社してやっていけるのか、就職活動に悩みは尽きないと思いますが、あまり構えず、自分のやりたいことを信じて頑張ってください。一緒に地域を盛り上げる楽しい紙面を作っていけたらうれしいです。

社員への取り組み

働きやすい環境が安定した仕事と幸せな人生に繋がります。

健康経営の推進

 企業の健全な経営、発展には社員の健康が欠かせないことから、全社員の定期健診の受診や、社員への健康行動の提起、講師を招いての講演会、スポーツ大会などを開催して社員の健康増進に努めており、山口県から「やまぐち健康経営企業」に認定されています。

親睦イベント

 スポーツの秋には、ソフトボール大会やボウリング大会などを開催し、各局の社員が和気あいあいとプレーを楽しみ、交流しています。

社員大会

 会社の新年度が始まる前に、全社員参加の下、市内のホテルで毎年社員大会を開催しています。社長が新年度の事業方針を発表し、局長が各局の目標、実行計画を説明。全社員が意識を共有して士気を高め、気持ちを新たに業務をスタートさせています。

募集要項

2019年中途採用 
正社員採用試験要項

本年度の新卒・中途採用は現在未定です。