教育
2021年08月02日 13時55分  3面

JAXAコズミックカレッジで小学生が惑星模型やロケット作り【宇部】

オリジナル惑星モビールを作る親子(市立図書館で)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の教育プログラムを活用した小学生対象の「JAXAコズミックカレッジ」は7月31日と1日の両日、宇部市立図書館で開かれた。学年別で3講座が実施され、子どもたちは宇宙をテーマに科学の楽しさに触れた。市宇宙教育推進協議会(会長・上村浩司教育部長)主催。


 講師は3講座とも山口大応用衛星リモートセンシング研究センター学術研究員の長井由美子さんが務めた。


 1、2年生対象の「惑星モビール作り」には、親子12組24人が参加。太陽系の8惑星について、それぞれの大きさや特徴について学んだ。10億分の1の大きさで作る惑星モビールは、型紙に自由に色付けし、親子でバランスを考えながら、オリジナル作品を仕上げた。


 藤山小1年の落合陽香さんは「星に興味があったので参加してみた。モビールは、かわいく色が塗れてうまく作れた」と笑顔だった。


 3、4年生はバルーンロケット、5、6年生は注射器ロケットを製作。ロケットの仕組みを学び、より遠く高く飛ばす方法について考えた。


 講師の長井さんは「夏休みの楽しい思い出と宇宙に興味を持つきっかけになってくれればうれしい」と話した。

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