社会
2020年09月25日 13時58分  3面

スマートづくり研究会で自社のIoT活用例を紹介 県産業技術センター【宇部】

事例発表する山口興産の社員(県産業技術センターで)

 県産業技術センターは24日、デジタル社会の実現を目指すための事業者向け講座「スマートづくり研究会」を宇部市あすとぴあ4丁目の同センターで開いた。2018年から定期的に開催しており今回で4回目。


 講座はスマートフォン、タブレット端末、家電などの設備をインターネット経由でつなげるIoT(モノのインターネット)技術の導入推進が目的。情報通信業者など70人が、県内外の事業者からIoTビジネスの実例を聞いた。


 アムニモ(本社・東京都武蔵野市)の岡元宏輔さんは、ため池の水位、自動車工場の稼働状況を離れた場所から確認できるようにする自社の技術を紹介。「集めたデータを素早く集約・分析して改善に役立て、過去の事例の良いところを取り入れてみて」と助言した。


 また、昨年度に同センター主催のワークショップに参加した廃棄物リサイクル業・山口興産(宇部市文京町)など3社が、業務効率化、オフィス環境改善の取り組みを発表した。山口興産は、センサーで客先の廃油タンクの状態を把握することで、油の収集効率アップを試みた事例を伝えた。

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