行政
2020年06月01日 14時05分  11面

山陽小野田市の職員が休日返上で特別給付金の手続き 新型コロナウイルス【山陽小野田】

休日返上で作業を進める職員

 山陽小野田市は、国民1人当たり10万円を給付する特別定額給付金が一日も早く市民の手に届くよう、休日返上で手続きを進めている。5月中に申請を受け付けたのは2万2924世帯で、申請率は78・75%。30、31の両日も職員らが審査や電子入力の作業を急いだ。
 
 市では、迅速な給付に向け、給付基準日となる4月27日に20人体制(専任5人)となる新型コロナ対策室を設置。オンライン申請が始まった5月1日からは増員し、土・日曜日にかかわらず、1日30人以上が作業を進めている。
 
 オンラインでの申請は郵送による申請書が市に届き始めた5月25日まで連日続いたが、マイナンバーカードが普及していないこともあり、全2万9108世帯(6万2089人)の2・3%となる679世帯(1572人)にとどまった。
 
 郵送用の申請書は22日に一斉発送し、翌日には市内のほぼ全域に届いたという。25日には6085世帯、26日には7439世帯と多数を受け付け、30日までの合計は2万2245世帯。今月上旬からの入金を目指している。
 
 対策室の河田圭司室長は「オンライン申請はほぼ終了した感じ。郵送申請も落ち着いてきた。金融機関との調整もあるため、具体的な日にちは分からないが、一日でも早く給付できるよう努めているので理解してほしい」と話している。
 
 記入方法などの問い合わせは対策室(電話81-5670)へ。
 

 

 

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