行政
2020年04月01日 13時34分  11面

山陽小野田市役所で職員への辞令交付式、新体制スタート【山陽小野田】

藤田市長から辞令を受ける新規採用職員(1日午前10時すぎ、市役所で)
辞令を受け取る市民部の川﨑浩美部長(1日午前9時すぎ、市役所で)

 新年度のスタートとなった1日、市役所では1日付で異動となった市職員への辞令交付式が行われ、新体制での業務が始動した。市長部局では、例年は課長級以上を集めて実施しているが、今回は新型コロナウイルス対応のため、次長級以上の13人に規模を縮小して実施。藤田剛二市長は、新規採用者19人、派遣・併任職員7人にも辞令を手渡し、感染拡大にも触れて「市民の命と生活、地元経済をしっかり守って」と訓示した。
 
 【次長級以上】式では、藤田市長が部長級の5人、次長級の8人に辞令を交付した。訓示では、第2次市総合計画の3年目に入ったとし「組織の要として、市の方向性を伝えながら部下を育成するなど、統率力を発揮してほしい」と呼び掛けた。
 
 また、首都圏などで感染が広がっているのに触れて「日本全体が有事の時。今までに経験のないことに、臨機応変に対応するリーダーシップが求められる。市民の命と生活、地域経済を守り抜く気持ちを持って。気付きは随時、挙げてほしい」と話した。
 
 【新規採用者】事務職12人、土木1人、建築1人、保育士3人、保健師2人。藤田市長は一人一人に辞令を手渡し「公務員として、市民サービスの向上に努めて。市はスマイルシティを進めているので、先輩や同僚と力を合わせて実現に向けて働いてほしい」と期待を込めた。
 
 新規採用職員を代表して山村正吉さんが服務を宣誓した。

 

 

 

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