行政
2020年01月18日 12時56分  3面

ICT利用し全国5市町対抗ウオーキングラリーを実施【宇部】

 情報通信技術(ICT)を利用し、住民の健康増進に共同で取り組む宇部市などの全国5市町は、21日から2月14日まで市町対抗ウオーキングラリーを実施する。期間中の住民の1日平均歩数を順位付けし、成績に応じてはつらつ健幸ポイントを付与する。
 
 5市町は、住民の健康づくりに同様の課題を持つ宇部市、岩手県遠野市、埼玉県美里町、京都府八幡市、鹿児島県指宿市。今年度から筑波大、タニタヘルスリンク、つくばウエルネスリサーチの技術や知見を活用し、活動量計やスマートフォンでの歩数や体組データ計測を基に健康管理を行っている。
 
 各市町の今年度の参加者は、宇部市が1100人、遠野市が1300人、美里町が2600人、八幡市が1050人、指宿市が1030人。企画は市町対抗戦で、1人1日当たりの歩数でランキングされる。宇部市が1位になった場合の付与ポイントは250ポイントで、一つ順位が下がるごとに50ポイントずつ減り、最下位なら50ポイントとなる。
 
 個人ランキングもタニタヘルスリンクのウェブシステム「からだカルテ」で確認できる。個人順位に応じた付与ポイントはないが、75歳以上7000歩、同未満9000歩の推奨歩数の達成者には別途100ポイントをプレゼントする。
 
 問い合わせは、市健康増進課(電話31-1777)へ。

 

 

 

 

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