行政
2020年01月18日 12時25分  13面

市がシティーセールスガイドブック「SO(創)smile」製作【山陽小野田】

市の魅力が満載のガイドブック

 山陽小野田市は市をPRするシティーセールスガイドブック「SO(創)smile」を製作した。市内の見どころ、住みやすさなどの情報を満載している。


 市の認知度アップ、交流人口の拡大、定住促進を図るために新しく製作。従来の市勢要覧と違い、若者や子育て世代をターゲットにした雑誌ペーストのビジュアルなつくりになっている。


 表紙は「日本の夕日百選」に選ばれているきららビーチ焼野のオレンジ色に染まった夕日で飾っている。構成は▽市の概要・特長▽移住者の声▽子育て支援▽健康づくり▽スポーツ・文化▽歴史・教育▽シティーセールス▽特産品▽ガイドマップ│の9項目。


 市民1人当たりの都市公園面積46・5平方㍍が県内13市の中で1番であることや乳幼児の医療費が「0(ゼロ)円」、JR厚狭駅から博多まで40分や山口宇部空港にも25分で行ける交通アクセスの良さをPRしている。「おのだネギ三昧」「きのう今日アスパラ」「寝太郎かぼちゃ」、銘菓「せめんだる」などのおいしい味も紹介している。


 移住者の声では2家族を紹介。「ゆったりとしたぜいたくな時間が流れている。家庭を持ち子育てするにはちょうど良い環境」のメッセージ。猟師をしている男性は「ジビエの加工販売を通して尊い命をいただく感謝を広く社会へ伝えたい」と山陽小野田ライフを語っている。 


 市シティセールス課は「移住を考えている人に市の概要を知ってもらうほか、市民にも自分が住んでいるまちの魅力を見直してもらうのに役立ててほしい」と話した。


 A5判、26㌻のフルカラー。4000部を製作。市民課で転入者に配布するほか、イベント参加者らに無料で配る。市役所、図書館、公民館など主な公共施設にも置いている。市のホームページからも閲覧できる。製作費216万円の半額は国の地方創生交付金を活用している。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  • 2020年02月22日
    14時10分

  • 行政

    2020年02月22日 14時10分

  • 2020年02月22日
    12時52分

  • 行政

    2020年02月22日 12時52分

  • 2020年02月22日
    12時29分

  • 行政

    2020年02月22日 12時29分

  • 2020年02月22日
    12時23分

  • 行政

    2020年02月22日 12時23分

  • 2020年02月22日
    12時22分

  • 行政

    2020年02月22日 12時22分

  • 2020年02月21日
    14時06分

  • 行政

    2020年02月21日 14時06分