行政
2019年09月19日 14時17分  3面

力作276点を審査 小中高生交通安全ポスター【宇部】

慎重に作品を選ぶ審査員(宇部警察署生活安全ふれあい館で)

 宇部市内の小中高生が描いた交通安全ポスターの審査会が18日、宇部警察署隣の生活安全ふれあい館で開かれた。宇部交通安全協会(道中寿人会長)の会員と同署員の計8人が目を凝らし、県審査に進む上位作品を選んだ。


 今年は高校1年を除くすべての学年から応募があり、総数は276点。内訳は小学生が69点、中学生が198点、高校生が9点だった。


 作品には飲酒運転の根絶、信号機の順守、反射材の利用を呼び掛ける内容が目立つ一方、あおり運転や高齢者の免許証返納を呼び掛ける作品もあった。審査員一人一人が各学年1点ずつ選出し、同数の場合は再投票を行った。


 道中会長は「今年は作品全体のレベルが高く、審査が難しかった」と感想。宇部署の越口和幸署長は「学年が上がるにつれ、話題になっている事柄を取り入れた作品が多かった」と述べた。


 今回選出された11点が県の審査に進む。

 

 

 

 

 

 

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