行政
2019年07月19日 14時03分  3面

宇部の食文化PRへ カ市のシェフ、魅力発信を協議【宇部】

久保田市長から歓迎を受けるバレーラさん(左、19日午前9時半、世界を旅する植物館で)

 宇部市の姉妹都市スペイン・カステジョ市(以下カ市)から来市しているミシュランスターシェフのミゲル・バレーラさんが、19日に久保田后子市長を表敬訪問。今後の食での経済交流について協議した。20日まで滞在して食材や料理を見て回り、カ市で宇部の食文化を広げていく。


 カ市の訪問団は、マリー・カルメン副市長と日本食レストランコックのアンドレア・バルスさんの3人。昨日宇部入りし、19日は午前9時半からときわミュージアム「世界を旅する植物館」で久保田市長と面会した。


 久保田市長は「緑茶をメインテーマに、宇部産の食材を料理やスイーツに活用してもらいたい。訪問中に具体的な協議をしていきましょう」と歓迎。バレーラさんは「食文化に優れた場所という印象。強い交流を継続していけるように思う」と応えた。


 この後、バレーラさんら一行は中央町1丁目にあるかっぽう明徳や、アルク琴芝店を視察する日程。9月のカ市市制施行記念日イベントに向けて開発する宇部の食材を使った料理や、市民参加型の料理講座のヒントを探る。


 バレーラさんは、2005年からカ市の隣町で創作料理レストランを経営。13年に飲食店の格付け本「ミシュランガイド」で一つ星を獲得した。招聘(しょうへい)のきっかけは、4月の姉妹都市提携の時に、アンパロ・マルコ市長から「料理界の帝王がいる」と紹介されたこと。あすは、カ市で宇部産茶の魅力を広めるアンバサダーに就任してもらう。

 

 

 

 

 

 

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