環境
2019年05月05日 18時16分 

工作やアスレチックで古里の川に親しむ【宇部】

アスレチックで遊ぶ子どもたち(真締川公園で)

 「のんびり!ゆっくり!あ・そ・ぼ!ミズベリングまじめ川オープンカフェ」が5日、宇部市の真締川公園で開かれた。アスレチック、工作などのアクティビティーや河川環境を学ぶ勉強会があり、大勢の家族連れが古里の川に親しんだ。


 イベントは、真締川周辺を市民が集う場にしようと、市が主導している「宇部版ミズベリング・プロジェクト」の一環で、まじめ川ミズベリング実行委員会(山田節子会長)が主催した。


 ヘリコプター用の荷揚げロープを使ったアスレチックコーナーは子どもたちに大人気。ハンモックのようにくくり付けられたロープによじ登って歓声を上げていた。宇部工高の生徒によるスライム作りやポン菓子も喜ばれた。


 勉強会では、宇部セントラルコンサルタントの植田敏史社長が、真締川の水質や環境について解説した。


 同委員会の大濱進治さんは「イベントを通じて、真締川の魅力を再発見してくれれば」と話した。

 

 

 

 

 

 

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