2012年5月21日

神原校区で小学校統合説明会

神原校区の住民にこれまでの経過などについて説明する市教育委員会の担当者(神原ふれあいセンターで) 児童数の減少が著しい見初小と、隣接する神原小の将来的な統合を見据えた準備委員会の設立を前に、宇部市教育委員会は20日、神原ふれあいセンターで同校区民への説明会を行った。参加した住民からは「学校の位置が既に決まっているように受け取れる」「何年先の話か分からないので、判断もイメージもできない」などの意見が続出し、地元の不安や不満が浮き彫りとなった。

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太陽が"三日月"になった

雲に隠れながらも三日月状の姿を現した太陽(21日午前7時20分ごろ、県立山口博物館で) 太陽がリング状に輝く「金環日食」の現象に列島が沸いた21日、山口市春日町の県立山口博物館では講座「日食を見る会」が早朝から催された。小雨交じりのあいにくの天候で観測が危ぶまれていたが、食が最大となった午前7時26分54秒前後には、三日月のように細くなった太陽が雲の間に姿を見せ、各地から訪れた約150人の天文ファンを喜ばせた。

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埴生潮干狩り大会に1400人

潮干狩りを楽しむ親子連れ(埴生漁港東沖で) 埴生潮干狩り大会は20日、埴生漁港東側沖で開かれた。市内をはじめ遠くは島根県から、家族連れら約1400人(主催者発表)が訪れ、初夏の日射しが顔をのぞかせる中、貝掘りを楽しんだ。同実行委員会(田中剛男会長)主催。

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2012年5月19日

スポーツ合宿を"誘致"

 宇部市は市内の体育施設および宿泊施設を利用したスポーツ合宿を行う団体に助成金を交付する。山口国体・山口大会で市を舞台に開催された競技を「我がまちスポーツ」として根付かせ、施設の有効活用と競技の普及・定着を通して交流人口の拡大や地域活性化につなげる。6月1日から団体を募集する。

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村上選手、フットサルの日本代表に

 藤山中出身で、日本フットサルリーグのシュライカー大阪に所属する村上哲哉選手(30)が、25日からアラブ首長国連邦(UAE)で行われるアジア選手権の日本代表に選ばれた。2年に1度の同選手権には2010年に次いで2度目の出場。今年は4年に1度開かれるワールドカップ(W杯)の予選も兼ねており、結果を残したいと意気込んでいる。

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サンサンきらら、時間外防災情報サービス開始

導入された緊急放送装置(FMサンサンきららで) コミュニティーFM局「サンサンきらら」(大田久司社長、港町の富士海運ビル2階)は、山陽小野田市と連携して台風や洪水などの非常時に通常の放送時間以外にも防災情報を流すサービスを始めた。21日午後1時からは白井博文市長が緊急放送のデモンストレーションを行う。

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2012年5月18日

市役所食堂で赤い羽根募金カレー

 あなたの昼食が地域貢献に--宇部市役所2階にある食堂(野村和枝代表)に1食20円の寄付となる赤い羽根募金カレー(380円)がお目見えした。県共同募金会(佐久間勝雄会長)が今年度から取り組んでいる「募金百貨店プロジェクト」の一つで、宇部市内では第1号。

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宇部中央高1年生、大学など初見学会

看護実習室を見学する生徒たち(宇部フロンティア大で) 宇部中央高の1年生160人が17日、市内にある大学や専門学校3カ所を回り、キャンパスを見学したり、講義を受けたりして、進路意識を高めた。

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ナルトビエイ一斉駆除、初日は5㌧

大量に水揚げされたナルトビエイ(18日午前8時半ごろ、刈屋漁港で) 小野田港沖に大量に姿を見せるナルトビエイの一斉駆除が18日あり、刈屋漁港には体盤幅(横幅)が1.4㍍、重量30㌔近くもある大物も水揚げされ関係者を驚かせた。この日は約5㌧が捕獲された。8月までに8回程度の駆除を予定している。

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2012年5月17日

県とボーイスカウト日本連盟が覚書

覚書に署名する二井知事(右)と奥島理事長(県庁で) 第23回世界スカウトジャンボリー、第16回日本ジャンボリーを前に、県とボーイスカウト日本連盟は16日、開催に関する覚書を県庁で交わした。両者は大会の意義を再確認すると同時に、県は会場となるきらら浜(山口市阿知須)の整備と県施設の利用に対する便宜供与、連盟は県民参加の機会確保、山口の情報発信、県産品の利用に努めることを約束した。

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