クレフィオ山口が中国プログレスリーグ(U-15)初代王者に

20091024a.jpg 宇部、山陽小野田両市を拠点に活動するサッカークラブ、クレフィオ山口(辻野昌宏監督)が、中国サッカー協会主催のプログレスリーグ(U-15)の初代王者に輝いた。

同リーグは、今年新設された中国5県のU-15のリーグ戦。10チームが参加し、ホーム&アウェー方式の総当たりリーグ戦で今年1月から10月まで実施された。
クレフィオは、全18試合で87得点(1試合平均4.8点)をたたき出した圧倒的な攻撃力を武器に、14勝2敗2分けの勝ち点44で優勝を果たした。
同時にイエローカード、レッドカードの最も少ないチームに贈られるフェアプレー賞も受賞。また主将の藤村遼太郎選手(下関・東部中3年)がMVP(最優秀選手)と得点王をダブル受賞するなど、クレフィオ勢が賞を総なめした。
チームの次の目標は31日から鳥取市で始まる高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権中国予選。2位までが全国大会に進出できる。辻野監督も「昨年は代表決定戦で負けて悔しい思いをしているので今年こそ」と決意を語った。

カテゴリー:スポーツ2009年10月24日

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