山陽小野田市高校サッカーフェスティバル開幕

シュートを放つ小野田工の選手(20日午前10時半すぎ、県立おのだサッカー交流公園で) 第29回山陽小野田市高校サッカーフェスティバルは20日、市内10会場で開幕した。西日本各地から、神村学園(鹿児島)、広島観音(広島)など強豪校を含む32校、県内は市内3校を含め15校が出場。23日までの4日間、熱戦を繰り広げる。市体育協会主催、市、市教育委員会共催。

県立おのだサッカー交流公園で午前9時半から始まったオープニングゲームには、小野田、小野田工、厚狭の市内3校が登場。小野田は芝コートで久御山(京都)と対戦。今回が大会初使用となる人工芝コートで、小野田工が東大阪大柏原(大阪)に、厚狭が京都学園(京都)に挑んだ。
小野田は、強豪久御山に対し前半に先制点を挙げたが、1─1で引き分け。小野田工は、後半に3得点を挙げ、3―0で快勝。厚狭は善戦したが、1─3で敗れた。
大会は4日間で計229試合が組まれており、どの会場も自由に観戦できる。

カテゴリー:スポーツ2010年3月20日

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