宇部日報旗少年サッカー大会Aブロック、西岐波、琴芝、山陽、上宇部E制す

第31回宇部日報旗少年サッカー大会(宇部日報社主催、宇部サッカー協会第四種主管)は14日、宇部テクノパーク多目的広場で開かれた。2009年度最後の公式戦で、宇部、山陽小野田、山口市から出場した59チームがA、B、C、Dの4部門で競い、4組に分かれて行ったAブロック(代表チーム)は西岐波、琴芝、山陽、上宇部Eが優勝した。

大会は7日に行われる予定だったが、天候不順、グラウンドコンディション不良により、延期しての開催。Aブロックは23チーム、Bブロック(5年生以下)は10チーム、Cブロック(4年生以下)は9チーム、Dブロック(3年生以下)は17チームが出場した。
開会式では宇部日報社の神谷義人編集局長が「監督、コーチ、保護者への感謝の気持ちを忘れず、チームプレー、フェアプレー、全力プレーで、力の限り頑張ってほしい」とあいさつ。選手を代表して、小野の井上誠志主将(6年)が「練習の成果を発揮し、最後まで戦います」と宣誓した。
試合は4部門とも変則リーグ戦で、10コートを使ってキックオフ。選手たちは今季最終戦で有終の美を飾ろうと、チーム関係者や保護者の声援を力に変え、懸命にボールを追いかけた。
いずれも2組に分かれて行ったBブロックは、小羽山と岬、Cブロックは常盤と上宇部がV。3組で争ったDブロックは黒石、東岐波、厚南Aが王座に就いた。

カテゴリー:スポーツ2010年3月15日

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