宇部市少年野球ロードレース大会に674人

roadrece.jpg 第32回宇部市少年野球クラブ対抗ロードレース大会は11日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。市内の21クラブから674人が出場し、団体では6年は黒石、5年は藤山、4年は川上、3年以下は黒石が優勝した。

シーズンオフの体力づくりと選手同士の融和を図ることが狙い。個人は着順、団体は各クラブの上位4人にポイントを与え、順位を決めた。
雨のため、青年の家前で行われた開会式では、同協議会の川崎敦將会長が「完走して、やればできるという自信につなげて」、宇部日報社の脇和也社長が「最後まで全力で頑張って」と選手たちを激励した。
選手を代表して、恩田の水戸竣太選手が「練習の成果を十分に発揮し、最後まで全力で走ることを誓います」と宣誓。常盤の桝冨太一選手が「一生懸命走りますので応援お願いします」と朝のあいさつをして、健闘を誓い合った。
選手たちは降り続く雨の中で力走を見せ、全選手が完走。沿道では保護者や仲間たちが傘を持ちながらも大きな声援を送った。
6年の黒石、5年の藤山は2学年下の時からの3連覇。4年の川上も連覇を果たした。

カテゴリー:スポーツ2010年2月12日

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