宇部日報杯近郷中学校バス、男子は厚南、女子は高千帆優勝

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第11回宇部日報杯近郷中学校バスケットボール大会の2日目は31日、西部体育館と川上中体育館で決勝トーナメントが行われた。決勝では、男子は厚南が63-30で東岐波を下して9年ぶり2回目の栄冠。女子は高千帆が90-23で黒石に圧勝し、2連覇で5回目の優勝を果たした。市バスケットボール協会、宇部日報社主催、市中学校体育連盟共催。

 

宇部市と山陽小野田市から男子14チーム、女子12チームの計26チームが出場。男女とも初日に4ブロックに分かれての予選を行い、2日目に各ブロックの1位、2位による順位別トーナメントで優勝を争った。

男子では、厚南が決勝で涙をのんだ第5、6回大会の雪辱を晴らし、女子は高千帆が自らの最多優勝を更新した。また高千帆、上宇部、西岐波、桃山が男女ともに2日目に進み、高千帆がアベック入賞を果たした。

西部体育館での閉会式では、宇部日報社の脇和也社長が男女の1─4四位チームに賞状などを手渡し「春には新1年生を加え、新たなチームとして出発する。この大会の成果を次に生かしてほしい」と激励した。

カテゴリー:スポーツ2010年2月1日

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