FC宇部ヤーマンの平石選手がアビスパに入団

20100119.jpg 社会人サッカーのFC宇部ヤーマンで活躍した平石健太選手(24)が、日本プロサッカーリーグ2部(J2)のアビスパ福岡に入団した。
小学時代から抱いてきたプロへの夢。今後は中国リーグからJ2へと活躍の場を移し、あこがれのJリーガーとして、さらなる飛躍を目指す。

平石選手は広島県尾道市出身のディフェンダー。如水館高から福岡大に進み、3、4年時には九州学生選抜に選ばれた。勤務先が山口市内だったため、親交のあったヤーマンの西村康隆主将に勧められ、2008年にヤーマンに入団した。
ヤーマンでは2年間、右サイドバックやセンターバックとして活躍。仕事の合間を縫って、中国リーグ初参戦時からチームを引っ張った。昨秋から練習生としてアビスパの練習に参加し、5日に1年間の選手契約を結んだ。
高校生までは全国大会や選抜チームの経験がなく、プロ選手は夢というよりあこがれに近かった。大学卒業時、一時はサッカーを辞めようとも考えたが、その分、サッカーへの思いはより一層強くなったと言う。
「ヤーマンではいい経験を積めたし、仲間にも恵まれた。アビスパ入りを自分のことのように喜んでくれた」と平石選手。「まずはトップチームで試合に出ることが目標。自分の力を試したい」と意欲を見せた。

カテゴリー:スポーツ2010年1月19日

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