男子は上宇部サッカー、女子は岬恩田ミニバスケが優勝

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第26回宇部市スポーツ少年団対抗駅伝競走大会は11日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。男女計71チームが出場し、男子は上宇部サッカーAが1時間6分50秒で14年ぶり3回目、女子は岬恩田ミニバスケットボールAが1時間12分18秒で2年連続2回目の栄冠に輝いた。市スポ少本部、市スポ少指導者協議会、市体育協会、宇部日報社主催、市教育委

各スポ少の子供たちが競技の枠を超え、日ごろ鍛えた健脚を競う大会で、男子55チーム、女子16チームが出場。昨年に続いて園内だけのコースとなり、男女ともコースを3周する8区間17・1㌔で競った。

山口国体のイメージキャラクターちょるるも応援に駆けつけた開会式では、市スポ少本部の原谷恒雄副本部長が「練習の成果を発揮した力走を期待している」、宇部日報社の脇和也社長が「強い気持ちで汗と思いのこもったたすきを仲間につなげて」と激励。

選手を代表して、昨年男子優勝の川上サッカーの中村真太朗選手(6年)が「練習の成果を発揮して友情のたすきをつなぎ、最後までチーム一丸となって、力を合わせて走り抜くことを誓います」と元気よく宣誓した。

同公園管理事務所前から男女同時にスタート。選手たちは寒さを吹き飛ばす力走で必死に仲間にたすきをつなぎ、全チームが完走。各中継点やゴール前では多くの保護者が選手たちに大きな声援を送った。

カテゴリー:スポーツ2010年1月12日

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