アスリートが小学生を直接指導

20091128a.jpg 文部科学省のトップアスリート派遣指導事業で、山口市阿知須の井関小に27日、陸上競技の110mハードルで活躍するミズノトラッククラブの大橋祐二選手(26)が訪れ、講話や実技指導から子どもたちにスポーツのすばらしさなどを伝えた。

まず3-6年生を前に、夢の大切さについて講話。あと一歩で届かなかった五輪への熱い思いを語り「あきらめずに夢を持ち続けてほしい。たとえかなわなくても頑張ったことが自分の大きな力になる」と話した。
グラウンドに移動後は3、4年生に手の振り方や足の上げ方、ハードルの跳び方を丁寧に指導。国内トップクラスの実演には大きな歓声が上がり、子供たちはハードルの魅力や走ることの楽しさを体感した。
大橋選手は埼玉県出身。2005年の国体優勝をはじめ、国内の大会で常に上位に位置。北京五輪の選考会となった2008年の日本選手権では0.05秒差で3位となり、惜しくも出場権を逃した。

カテゴリー:教育・文化,スポーツ2009年11月28日

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