ブルーシートの上でスライディングを楽しむ子供たち(県立おのだサッカー交流公園で)

暑い夏に涼を感じられる水遊びイベント「はだしの時間」は11日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。天然芝コートに水遊びができるさまざまなコーナーが設けられ、親子連れなど500人が参加。子供たちは歓声とともに水しぶきを上げていた。元気な山陽小野田実行委員会(平戸邦英会長)主催。

実行委は2011年の山口国体を契機に、ボランティア団体など8団体により発足。年間のメーン行事となる「はだしの時間」は今年で6回目を迎え、年々、来場者が増えている。
水遊びは、ブルーシートを敷いてホースで水を流す「シートdeヘッドスライディング」や、ミニプールでの魚釣り、水鉄砲コーナーなど。子供たちは全身水浸しになりながら、暑さを忘れられる水遊びに夢中だった。
平戸会長は「夏のイベントとして定着してきている。今年は日程がなかなか決まらず、告知も十分ではなかったが、口コミで広がり、多くの人に楽しんでもらえたようだ」と話した。

カテゴリー:スポーツ2013年8月12日

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