市子ども会球技大会開幕

ドッジボールの熱戦(3日午前10時すぎ、東部体育広場で)

第49回宇部市子ども会球技大会が3日、東部体育広場で開幕した。ソフトボール、フットベースボール、ドッジボールの3種目に、各校区の予選を勝ち抜いた54チーム、829人の選手たちが出場。宇部一の栄冠を目指して、4日まで熱戦を繰り広げる。

ソフトとフットの開会式は、午前8時45分からあり、子供たちがプラカードを持って元気よく入場。主催した市子ども会育成連絡協議会の松橋美恵子会長が「練習成果をしっかり発揮し、力いっぱいプレーを」、来賓の末次宣正副市長も「最後まで頑張って」とエールを送った。選手を代表し、黒石ソフトの鈴木駿輔主将(6年)と恩田フットの太田優香さん(同)が「暑さに負けず正々堂々と競技します」と宣誓。福田幸三自治会連合会会長らの始球式で、一斉に試合が始まった。
ドッジは9時45分から開会式があり、白石千代教育長らが始球式を行った。各会場では熱戦が相次ぎ、伸び伸びとプレーする子供たちに保護者も熱い声援を送った。4日には全種目の優勝チームが決まる。

カテゴリー:スポーツ2013年8月3日

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