高校野球県予選、白熱の宇部工、商対決

2回表、宇部工は藤井の左前打で、二塁から一気に長岡が生還して先制点(20日午前10時すぎ、市野球場で)

第95回全国高校野球選手権山口大会の2回戦は、20日から宇部市野球場「ユーピーアールスタジアム」など県内4球場で始まった。同球場の1試合目は宇部工が宇部商を4―1で下し、3回戦への進出を決めた。

地元対決の好カードで、スタンドには両校生徒やたくさんの野球ファンが詰め掛けた。二回表、宇部工は藤井の左前打で、二塁から長岡が一気に生還して先制。この回、さらに1点を追加した。
六回裏、宇部商は中尾龍の左前打と失策で三塁走者の黒川が生還して1点を返した。
八回表、宇部工の三輪と大田の連続二塁打で1点を加点。さらに山村の右前打で送球がもたつく間に大田が生還してもう1点を追加し、逃げ切った。

カテゴリー:スポーツ2013年7月20日

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