やけの美夕フェスタにぎわう、突風で中止のイベントも

「やけの美夕(ビュー)フェスタ2013」(同実行委員会主催)は14日、山陽小野田市のきららビーチ焼野で開かれた。大勢の人が訪れ、ビーチバレーボール大会、宝探し、ステージイベントなどを楽しんだが、突風を伴う雷雨により、午後からのイベントは中止となった。

多くの家族連れでにぎわうビーチ(きららビーチ焼野で)

 

市内唯一の海水浴場である同ビーチの海開きに合わせて実施。今年は約1200人が訪れた。
ビーチバレーボール大会は一般の部に12チーム、小学の部と中学の部には各5チームが出場した。砂に足を取られるため、珍プレーも続出。仲間の声援を受けながら、必死にボールを追いかけていた。
特設舞台では、竜王太鼓の披露や、須恵保育園児によるよさこいダンス、各団体によるフラダンスやヒップホップダンスの発表など、多彩なステージが繰り広げられた。
午前中は好天に恵まれ、海岸では家族連れや若者グループが海水浴を楽しんでいた。
また、フェスタのスタートに合わせ、小・中学生を対象にした「ごみひろい選手権」が会場で行われた。100人を超える子供たちが参加し、海岸に落ちていたごみを拾い集め、ビーチの環境美化に一役買った。

カテゴリー:地域,スポーツ2013年7月16日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ