甲子園目指し、県予選開幕

2回表、先制の本塁打を放つ波津野選手(13日午前9時すぎ、宇部市野球場で)

第95回全国高校野球選手権山口県大会(県高野連など主催)の開会式は13日、宇部市野球場「ユーピーアールスタジアム」など県内4球場で行われ、甲子園を目指す球児たちの熱い夏が幕を開けた。同球場の第1試合では宇部商が萩を5─2で下した。

宇部市野球場では午前7時50分から開会式があり、昨年優勝した宇部鴻城を先頭に17チームの選手が力強く堂々と入場行進した。
県高野連の植山栄会長が「一球一球に練習の全てを込めて力強く立ち向かって」と激励。末次宣正副市長が祝辞を述べた。
響の渡邉雄大主将が「支えてくれた人への感謝を胸に最後まで戦います」と選手宣誓。始球式には少年野球川上クラブの紅野光風選手が〝登板〟した。
下関球場では、厚狭の長瀬琢人主将が選手宣誓した。

カテゴリー:スポーツ2013年7月13日

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