日報旗剣道、近郷一目指し熱戦

激しくぶつかる選手(市武道館で)

第61回宇部日報旗争奪近郷剣道大会は9日、中学生から一般まで61チーム266人が出場して市武道館で開かれた。団体戦5部門、個人戦9部門で競い、団体戦男子では、一般は高体連、高校は宇部フロンティア大付属香川A、中学は美祢剣心会、女子では、高校一般は山口大医学部A、中学は東岐波が優勝した。市剣道連盟(千葉泰久会長)、宇部日報社主催。

開会式では、宇部日報社の脇和也社長が、第1回大会が、終戦から8年後の1953年に始まったことに触れ「苦労の中で始まり、たくさんの人の努力でこれまで続いたと思う。この大会が歴史を刻む素晴らしい大会になり、70回、100回と重ねることを祈る」とあいさつ。
選手を代表し、県高校総体2位でインターハイ出場を決めた、香川高の繁永諒主将が「練習の成果を発揮し、正々堂々と戦うことを誓います」と力強く宣誓した。
団体戦は中学と高校の男子が5人制、他は3人制で行われた。個人戦は中学男女と高校男子が1年と2、3年に分かれ、一般男子は35歳以上と34歳以下の2部門、高校と一般の女子が合同で優勝を競った。
選手たちは威勢のいい声を上げて技を繰り出し、面や胴の一本が決まると、周囲で応援する仲間や保護者から歓声が湧き、大きな拍手が送られた。

カテゴリー:スポーツ2013年6月10日

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