フットサル 村上選手、再び日本代表

アルゼンチンとの国際親善試合で日本代表入りした村上選手(シュライカー大阪提供)

来週、アルゼンチンと国際親善試合を行うフットサル日本代表のメンバーに、宇部市出身の村上哲哉選手(31)=シュライカー大阪=が選ばれた。アルゼンチンは前回のワールドカップでベスト8入りした強豪国で「これまで対戦したことがないので楽しみ。コミュニケーションを大事にチームの雰囲気づくりを大切に戦いたい」と意気込んでいる。

村上選手は2009年に日本代表に選ばれ、昨年はワールドカップに初出場。三浦知良選手(横浜FC)と同じチームで戦った。守備と攻撃力の双方を兼ね備えており、16強入りに大きく貢献した。
ワールドカップを目標にし、試合で完全燃焼しただけに、終了後はモチベーションが上がらず、家族に引退を漏らしたこともあったが、シーズンオフに地元に戻り、子供たちを指導したりすることで気分をリフレッシュ。チームからの呼び掛けもあって「ベテランとして貢献したい」と現役続行を決めた。
今回の日本代表はベテランの三浦選手が外れるなど5人が入れ替わり、14人のメンバーは若手が中心になった。村上選手は年齢で上から3番目。
試合日程は、15日が東京都の国立代々木競技場第1体育館、18日が大分県の別府ビーコンプラザ。村上選手は「九州で大きな大会が開かれるのは初めて。山口から近いので、実際に見に来てほしい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2013年5月9日

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