ゴルフ協会がジュニア教室、プロが丁寧に指導

丁寧な指導を受ける子供たち(プレジデントカントリー倶楽部山陽で)

山陽小野田市ゴルフ協会(伊藤実会長)主催の第12回ジュニアゴルフ教室は26日、プレジデントカントリー倶楽部山陽で開かれた。市内を中心に園児から中学生までの10人が参加し、マナーやスイング技術を学んだ後、実際にラウンドを経験。将来のプロ選手を目指し、ナイスショットを放った。

開校式では、伊藤会長が「市内には多くのゴルフ場があり、まちづくりの一つにする必要がある。石川遼プロや宮里藍プロを目指し、興味を持って上手になって。メンタル面も学んでほしい」とあいさつ。
中込誠副会長はエチケットについて、他プレーヤーへの心配りやコースの保護、安全の確認などについて指導し、ゴルフの基本として「正直に、球はあるがままに、そして礼儀正しく」を忘れないよう呼び掛けた。
子供たちはラウンド経験の有無など技量別に3班に分かれ、打ちっ放し、パター練習、ラウンドを体験。各班を担当した松岡修身プロ、冨田三十士プロ、中村幸正プロからレベルに沿った丁寧な指導を受けた。
高泊小5年の真鍋悠太君と大田将也君はともに親に薦められて初参加。空振りをしながらも大きな当たりを出すと満足げな表情を浮かべ「楽しかったし、真剣にやってみたい」と口をそろえて笑顔を見せた。

カテゴリー:スポーツ2013年3月27日

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