高校サッカーフェス開幕

相手キーパーを交わしてゴールを狙う小野田工の選手(県立おのだサッカー交流公園で)

第32回山陽小野田市高校サッカーフェスティバルは20日、県立おのだサッカー交流公園など市内10会場で始まった。西日本の強豪校や地元勢など県内外から45校が出場し、23日までの4日間、熱戦を繰り広げる。市体育協会主催、市、市教育委員会共催。

新チームの力試しとなる伝統の交流戦で、県外からは京都、大阪、島根、岡山、広島、香川、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の2府10県から全国大会常連校を含む30校を招いた。
県内からは2月の中国新人大会県予選で準優勝の聖光、4強の慶進と下関工など15校。市内からは厚狭、小野田、小野田工の3校で、各会場で1日最大6試合が組まれ、計224試合が行われる。
20日の同公園では3コートで計15試合を実施。天然芝でのオープニングゲームでは小野田工が2010年に全国選手権大会で準優勝した久御山(京都)に0─1で惜敗。地元勢では宇部、慶進も力を試した。

カテゴリー:スポーツ2013年3月21日

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