くすのきカントリーマラソン、全国から2548人が快走

勢いよくスタートするフルマラソンの参加者(万倉ふれあいセンター前で)

第9回くすのきカントリーマラソンは17日、万倉ふれあいセンター前を発着するコースで開かれた。北海道から沖縄県までの24都道府県から2548人が出場。ゲストランナーに猫ひろしさんを迎え、さわやかな春風を受けて自然豊かなコースを快走した。同実行委員会主催。

参加者は昨年より339人増えた。部門ごとの人数は、フルマラソンが1201人、クオーターが579人、5㌔が341人、2㌔が222人、ウオーキングが205人。
開会式で、久保田后子市長は「天候に恵まれた。全員でゴールを目指してほしい」とあいさつ。オリンピック出場を目指したことがある猫さんは「スタートに立つのが大事。自分のペースで走って」と選手を励ました。
フルマラソンの9時40分を皮切りに、部門ごとにスタート。フルマラソンは万倉、吉部、小野地区を走り抜けるコースで、他部門は万倉地区が中心のコース。会場周辺で行われたウオーキングでは、講習会も開かれた。
各部上位者を表彰したほか、旅行券などが当たる抽選会を実施。参加賞として、フル、クオーター、5㌔の参加者にはオリジナルTシャツ、2㌔とウオーキングの参加者にはランドリーバッグがプレゼントされた。

カテゴリー:スポーツ2013年3月18日

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