日報中学野球、宇部勢4強占める

西岐波-藤山の準々決勝1回表、飛び出した藤山の3塁走者を挟んで得点を許さなかった西岐波ナイン(17日、市野球場で)

宇部、山陽小野田、美祢の3市から21校が参加して16日に開幕した「第10回宇部日報中学校軟式野球大会」は、初日に2回戦までの全試合、17日に準々決勝4試合が市野球場「ユーピーアールスタジアム」などであり、ベスト4が出そろった。準決勝は23日午前9時から同球場で、桃山-上宇部、西岐波-神原のカードで行われ、地元ナンバーワンを決める決勝は午後1時にプレーボールの予定。荒天時は24日に順延。宇部日報社主催、市教育委員会、市体育協会、市中学校体育連盟共催、宇部野球連盟後援。

初日は同球場、常盤公園スポーツ広場、神原中、川上中の4会場で計13試合が実施された。各会場でベスト8に勝ち残ったのは、同球場会場が初戦をコールドで飾った桃山と川上、常スポ会場が好守と強打が光った常盤と神原、神原中会場が冬場のトレーニングでしっかりと力を伸ばした藤山と西岐波、川上中会場が厚狭と上宇部の強豪校。
準々決勝4試合は、主戦の好投や守備陣の好守、好機を得点につなげた打線のつながりや好走など高いレベルのプレーがスタンドを沸かせた。第1試合の桃山-川上は、桃山の主戦・齋藤が1四球だけの無安打無得点試合を達成。続く上宇部-厚狭、西岐波-藤山も息詰まる投手戦で、1本の適時打、一つの失策が勝敗を分けた。第4試合は堅守・強打の神原と常盤が対戦し、好機を確実にものにした神原が勝った。

カテゴリー:スポーツ2013年3月18日

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