21日から初の「宇部カップ」

第1回宇部カップ高校選抜ソフトテニス大会は、21日から25日まで中央コート「宇部マテ〝フレッセラ〟テニスコート」で開かれる。中国、九州地方から男女計117チームが出場し、西日本屈指の同コートを舞台に熱戦を展開する。他県のチームと技術を磨き合う大会が創設され、地元では、選手にとってメリットが大きいだけでなく、約1500人の来場者が見込まれることから、観光業界関係者からも喜びの声が上がっている。

整備された同コートを活用し、地元校のレベルアップを図るとともに、交流人口の増加による地域活性化にもつなげようと、今年から新設。継続開催される。県高校体育連盟ソフトテニス専門部、市体育協会、宇部ソフトテニス連盟、市などでつくる同大会実行委員会が主催。
出場チームの内訳は男子が79、女子が38。いずれも団体戦で、予選リーグと、その結果による順位別リーグ・決勝トーナメントで競う。
日程は女子が21~23日、男子が24、25日。23日には、神崎公宏さん(日本ソフトテニス連盟強化委員長)や、小林幸司選手(ミズノ)、横山温香選手、平田清乃選手(ナガセケンコー)らを招いてのテニス教室も行われ、一般の見学も可能。
選手、観客、大会関係者ら1000人を超える来場者が予想されるビッグイベントが今年からスタートすることとなり、地域活性化に向け、観光関係者の期待は大きい。
宇部観光コンベンション協会の大林哲夫会長は「国体会場となったテニスコートで新たな大会を開催できることになり、うれしい限り。今後も広く大会誘致に努めていきたい」とコメント。
宇部旅館組合の作村良一組合長は「組合挙げて歓迎し、しっかりとおもてなしをしたい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2013年3月8日

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