16日から宇部日報中学校軟式野球大会

野球組み合わせ

「第10回宇部日報中学校軟式野球大会」の組み合わせが決まった。大会は16日から3日間にわたり、宇部市野球場ユーピーアールスタジアムを主会場に開催。市内からは連覇を狙う上宇部、昨年秋の大会で好成績を残した東岐波など13チーム、山陽小野田市からは最多37人と厚い選手層で上位をうかがう高千帆など6チーム、美祢地域からは選抜2チームの計21チームが参加する。古里の中学生球児にとっては今シーズン初の舞台で、地元ナンバーワンを目指すナインの熱い戦いが期待される。宇部日報社主催。

組み合わせ抽選会は5日、宇部日報社で市中学校体育連盟野球専門部会のメンバーを交えて行われた。山口市の阿知須、小郡両校は同市内大会と日程が重なるため今回は不参加。美祢地域からは昨秋の大会で優勝した大嶺と準優勝の伊佐が宇部・山陽小野田勢と対決する。部員数が9人に満たない厚東は厚南から、厚陽は高千帆から選手を借り、それぞれ「厚東・厚南」「厚陽・高千帆」チームとして出場する。
初日の市野球場会場は、昨秋の宇部市内2大会で優勝・準優勝した東岐波や新人戦を制した桃山、美祢地域の実力校・大嶺などが名を連ねている。
川上中会場は上宇部、厚南、厚狭などの強豪校がずらり。
神原中会場も高千帆や前回大会準優勝の黒石、昨秋の大林杯で3位だった藤山など実力チームがひしめく。
常盤公園スポーツ広場会場は、昨秋の大林杯で準優勝した神原、山陽小野田市の小野田、竜王両校などが好ゲームを展開しそう。
大会は16日午前8時から同球場で開会式。東岐波の河村健太郎主将が選手宣誓した後、9時から同球場、常盤公園スポーツ広場、神原中、川上中の4会場でプレーボール。初日は1、2回戦があり、ベスト8が激突する準々決勝4試合は2日目の17日に、準決勝と決勝は23日に、いずれも同球場である。荒天時は日程を繰り下げ、最終日は24日。

カテゴリー:スポーツ2013年3月6日

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