3月に山陽オートで自転車レース

コースとなる山陽オートレース場

山陽オートを管理・運営する日本トーターは、3月30日午前10時から、同レース場オーバルコースで自転車耐久レースを開く。同レース場で自転車が競い合うユニークな試み。関係者は「競走車の走路を自転車で走れる、またとないチャンスなのでぜひ参加を」と話す。

レースは3~4人で1チームを構成。1周約600㍍のコースを、制限時間90分で何周できたかを競う。
対象は9歳以上の男女。小学生の部と一般の部の2部門を実施し、チームの中に1人でも小学生がいれば小学生の部に、全員が中学生以上であれば一般の部にエントリーとなる。
参加資格は、自転車協会が定める安全基準に適合したことを示すBAAマークの付いた自転車を1台、ヘルメットを1個以上準備できるチーム。雨で翌31日に延期となっても参加できることが条件となる。
また、医師の診断で運動制限のある人は参加できない。自転車については、変速機付きはよいが、電動アシスト自転車は不可。
同レース場に配置または同レース場ホームページからダウンロードできる応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはファクスで申し込む。応募者多数の場合は抽選となる。締め切りは2月28日。
申し込みと問い合わせは、山陽オート市民参加イベント事務局(〒754-0020山口市小郡平成町1-1、電話083-973-1588、ファクス083-973-3452)へ。

カテゴリー:スポーツ2013年1月11日

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