元Jリーガーがサッカー教室

園児にゲームの指導をする廣長さん(県立おのだサッカー交流公園で)

アトランタオリンピック日本代表の元Jリーグ選手、廣長優志さんによるサッカー教室が9日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。埴生幼稚園(松岡和子園長)の園児約40人が、ボールに触れてサッカーへの興味を高めた。

教室は文部科学省と日本体育協会のスポーツ選手活用体力向上事業。トップアスリートに指導してもらい、スポーツの楽しさを知るのを目的にしている。
廣長さんは「体を動かすと楽しい」と話し、園児たちは上半身と下半身で異なる動きをする複合的なウオーミングアップから始めた。
ボールに慣れる基礎的な運動では、少し離れた場所の円にボールを軽く蹴って入れたり、4人でフラフープを持ち、三つのサッカーボールを蹴って前に進むゲームなどをした。
うまく蹴れない園児に廣長さんは「小さく蹴ればコントロールしやすい」とアドバイス。終了後には「サッカーはみんなですると面白い。これからはスポーツ以外でも協力して」と呼び掛けた。
向吉祐渚ちゃん(年長)は「楽しかった。これからサッカーをしてみたいです」と話した。

カテゴリー:スポーツ2012年11月10日

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