市老連スポーツ大会、ハッスル

「国旗入場」で好走する参加選手たち(23日午前10時半すぎ、俵田体育館で)

宇部市老人クラブ連合会(西川三代子会長)の第41回楽亀クラブ宇部スポーツ大会が23日、俵田体育館で行われた。屋内会場での開催は今回が初めてで、会員1000人が参加。校区対抗形式で実施された「国旗入場」「輪投げ」「ボールリレー」「綱引き」では大声援の中で真剣プレーが繰り広げられ、全員参加の「総踊り」では会場全体に和やかムードに包まれた。

開会式では西川会長が「お願いしたいのは、けがをしない、素晴らしい思い出をつくる、絆を深めるの3点だけ。県内では3年後に高齢者の国体・ねんりんピックがある。オリンピック出場は難しいが、ねんりんピックに向けてチームで心を一つにして頑張って」とあいさつ。
選手宣誓では、前回大会を制した西宇部校区代表の今富博文さんと木綿美智枝さんが力強く全力プレーを誓った。「国旗入場」は、日の丸を描いたベニヤ板の上にバレーボールを載せ、4人一組で4組がリレーする競技。息の合った走りには熱い応援の声が、会場いっぱいにこだましていた。

カテゴリー:スポーツ2012年10月23日

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