竜王山ウオーク、焼野路の景色満喫

焼野海岸を歩く参加者(ソル・ポニエンテ近くで)

本山ふるさとづくり協議会(吉川邦男会長)主催の第12回竜王山ウオークは21日、焼野海岸のきららビーチ焼野を発着点にして開かれ、絶好の秋晴れの下、家族連れら約400人(主催者発表)が焼野路の景色を楽しんだ。

同ウオークは、焼野海岸沿いに歩き、刈屋漁港、もみじ谷を経て、竜王山山頂に登り、オートキャンプ場、登山口三差路を直進し、JR浜河内駅前、浜河内緑地公園、西部石油正門前、JR長門本山駅前を通って海岸に戻る7㌔と、登山口三差路を左折して萬福寺、赤崎神社、竜王中前、緑地公園を経て、本山岬まで足を延ばす15㌔の2コースに分かれて行われた。
開会式では、吉川会長が「このウオークラリーは地域のイベントとして始まったが、今では全市的な行事として発展してきた。速さを競うのではなく、竜王山や本山岬などの景色を思う存分に楽しんで」と激励の言葉を送った後、参加者たちは2コースに分かれて、順次出発した。
初夏にはヒメボタルが乱舞するもみじ谷や、野生のモリアザミ群生地を鑑賞したり、中腹ではヒヨドリバナなどの蜜を吸い羽根を休めるアサギマダラを観察したりして、古里の自然を満喫した。
完歩賞として、本山名物芋まんじゅうや豚汁、きらら交流館の半額入湯券がプレゼントされ、参加者たちを喜ばせた。
この日は、赤崎ウオークラリーも行われ、参加者たちが校区内の刈屋の常夜灯、大浜の巨樹(ハマセンダン)、刈屋往還道、火除明神、赤崎神社、塚の川古墳などを散策した。同実行委員会主催。

カテゴリー:スポーツ2012年10月22日

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