100周年記念日報旗少年野球、A級8強出そろう

果敢に本塁に滑り込む船木の選手(市野球場で) 宇部日報創刊100周年記念の第37回宇部日報旗少年野球大会は22日、市野球場「ユーピーアールスタジアム」と東部体育広場で開幕した。A~C級の1、2回戦が行われ、A級は8強、B、C級は4強が決まった。10月6日にA級の準々決勝、7日に各級の準決勝と決勝が行われる。宇部日報社主催、市少年野球協議会主管。

出場チームはA級20チーム、B、C級が各10チーム。同球場で行われた開会式では、昨年のA級を制した西岐波を先頭に、選手たちが胸を張って堂々と入場行進した。
宇部日報社の脇和也社長は「練習で鍛えた技、体力、チームワークを結集し、元気な戦いを見せて」とあいさつ。同協議会の白井義人副会長は「力を十二分に発揮し、走攻守がそろった好プレーを」と激励した。
西岐波の立石佳紀主将(6年)が「練習の成果を発揮し、最後まで諦めず、一生懸命プレーすることを誓います」と宣誓。朝のあいさつでは琴芝の湊晴貴主将(同)と川上の森王寛大副主将(同)が関係者に感謝の言葉を述べ、健闘を誓った。
開会式終了後は同球場と同広場に分かれて試合開始。選手たちは仲間と声を掛け合いながら全力でプレーし、保護者からは大きな声援が送られた。
A級で8強入りしたのは西岐波、船木、新川、藤山、川上、東岐波、琴芝、厚南。B級は常盤、西宇部、厚南、藤山、C級は西岐波、川上A、常盤、琴芝が4強に残った。2日目以降は同広場で行われる。
◇A級▽1回戦=西岐波7─0小羽山、新川6─2見初、東岐波2─1黒石、厚南2─1厚東▽2回戦=西岐波8─1原、船木8─1西宇部、新川7─0岬、藤山7─0上宇部、川上7─3恩田、東岐波9─0万倉、琴芝1─0常盤、厚南1─0鵜の島
◇B級▽1回戦=常盤12─4川上、藤山6─4西岐波▽2回戦=常盤19─2新川、西宇部4─1黒石、厚南4─3東岐波、藤山14─4船木
◇C級▽1回戦=西岐波4(抽選勝ち)4厚東、小羽山14─1藤山▽2回戦=西岐波2─1厚南、川上A6─0恩田、常盤4─0川上B、琴芝8─4小羽山

カテゴリー:スポーツ2012年9月24日

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