宇部鴻城、猛打爆発 16強入り

2回表、西野の犠飛で先制のホームを踏む大野(17日午前10時57分、阪神甲子園球場で) 第94回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)は第9日の17日、宇部鴻城が午前10時45分からの第2試合で佐世保実(長崎)と対戦。初戦のサヨナラ勝ちで甲子園初勝利を収めた宇部鴻城は、春夏通算5回目の相手に自慢の攻撃力を見せ、12―7で快勝した。

宇部鴻城ナインは午前8時に球場入り。屋内練習場で汗を流した後、試合に臨んだ。学校からは生徒ら307人が16日午後11時に宇部を出発し、16強を目指すナインにスタンドから大きな声援を送った。
宇部鴻城は二回、先頭の大野が右中間を抜く長打を放ち、1死三塁から西野の犠牲フライで先制。三回には四球や連打で2点を奪われて逆転されると、続く四回にも2点を許した。
3点を追う宇部鴻城は中盤に打線が爆発。五回には友永の二塁打、山岡の三塁打で1点、さらに樋ノ口の適時左安打で1点差とすると、主砲の金丸がライトへの2点本塁打を放ち、勝ち越しに成功。六回には金丸の2点適時打など4安打を放ち3点、七回にも2点を奪い突き放した。
▽2回戦
宇部鴻城
010043211|12
002200003|7
佐世保実

カテゴリー:スポーツ2012年8月17日

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