甲子園で熱戦見学、打球の跳ね方を確認

試合を観戦し、球場の特徴を確かめる宇部鴻城の選手たち(9日午前9時ごろ、阪神甲子園球場で) 第94回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)に初出場している宇部鴻城。初戦まであと2日に迫った9日、主力選手が第1試合の佐久長聖(長野)─作新学院(栃木)を阪神甲子園球場で観戦し、球場の雰囲気や特徴を頭にたたき込んだ。

観戦したのは西野孝太郎主将をはじめとする正選手や、ランナーコーチャーなど14人。午前8時すぎに球場に到着し、二回の表から1時間強、スタンドで試合を見学した。
選手たちはばらばらに分かれ、自分の守備位置に近い場所を主に、何度も移動を繰り返しながら、内野の土の部分での打球の跳ね方、外野フェンスによるボールのクッションの仕方、風の影響など、自分に関わりが強い部分を重点的に確認した。
遊撃手の山岡勇貴選手(3年)は「左中間、右中間が深いので、カットマンの位置をしっかりと確認したい。早く試合をしたくなった」と、はやる気持ちを抑えていた。

カテゴリー:スポーツ2012年8月9日

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