甲子園、宇部鴻城リハーサルでも表情きりり

他校と一緒にセンターからホームに向けて行進する宇部鴻城ナイン(7日午前9時25分、阪神甲子園球場で) 第94回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)の開会式のリハーサルが、7日午前9時から阪神甲子園球場で行われた。49代表校がユニホーム姿で一堂に集ったのは初めて。宇部鴻城ナインもきりりとした表情で、あすの本番に備えて堂々と入場行進した。

リハーサルは本番さながらに実施。入場行進は前年度優勝で西東京代表の日大三を先頭にその後は南から。宇部鴻城は14番目に登場し、ライトからホーム、レフト、センターへと足並みをそろえて球場内を1周した。
選手宣誓をする酒田南(山形)の下妻貴寛主将は、東北の復興を願った長い宣誓文を2回練習した。
宇部鴻城の椙田寿希選手(2年)は「甲子園は思ったより狭かったが、他チームを見て憧れの地に来たことを強く感じる。富山工は大きい選手もいたが、特に気にならなかった」と話した。
リハーサルに先立ち、午前8時から宇部鴻城の尾崎公彦監督と、富山工の須賀繁樹監督の対談も行われた。

カテゴリー:スポーツ2012年8月7日

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