高校野球 宇部鴻城、決勝へ

宇部鴻城は3回裏無死満塁から4番金丸の右前に運ぶ先制適時打で、2走の山岡も生還(26日午前10時50分、西京スタジアムで) 第94回全国高校野球選手権山口大会(県高野連など主催)は26日、山口市の西京スタジアムで準決勝があり、午前10時開始の第1試合では、宇部鴻城が早鞆を6―2で下し、2003年以来、9年ぶりの決勝進出を決めた。決勝は28日午後1時から、同スタジアムで実施。宇部鴻城は初の夏の甲子園出場を懸けて、山口鴻城―熊毛南の勝者と対戦する。

準決勝で宇部鴻城は三回裏に4番金丸の右前適時打などで3点を先制。七回裏にも金丸、椙田、安田の適時打で3点を追加し、リードを広げた。主戦笹永は八回に初失点。九回にも1点を奪われ、なおピンチを背負ったが、後続を断ち切った。
試合後、宇部鴻城の尾崎公彦監督は「最高のゲームができた。笹永は今までの経験を生かし、よく抑えてくれた。決勝は3年生にとって、県でできる最後の試合。存分に楽しんでほしい」と語った。
早  鞆
000000011|2
00300030×|6
宇部鴻城
(早)間津、堀田―原田
(宇)笹永―西野

カテゴリー:スポーツ2012年7月26日

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