磯崎投手、日本代表に 女子野球W杯3連覇狙う

日本代表に選ばれた磯崎選手 桃山中出身で尚美学園大(埼玉県)女子硬式野球部で投手として活躍する磯崎由加里選手(20)が、第5回女子野球ワールドカップ(W杯)の日本代表に選ばれた。2010年の前回大会に続いての選出で、大会史上初の3連覇を懸けた日本代表の大きな戦力として期待が掛かる。

磯崎選手は小羽山小1年から野球を始め、中学時代には男子部員と共にプレーして登板を重ねた。卒業後、野球を続けるため、名門の埼玉栄高に進学。1年時から活躍し、2度の日本一の原動力となった。
W杯は女子野球における世界最高峰の国別対抗戦で、2年に1度開催。第1、2回は米国、第3、4回は日本が優勝した。磯崎選手はベネズエラでの第4回大会で初戦、決勝など3試合に登板し、日本の連覇に貢献した。
代表20人は候補選手から絞られて、22日に日本女子野球協会が発表。日本女子プロ野球リーグに所属する選手をはじめ、前回大会の経験者も多く選ばれた。投手は6人。新谷博監督は同大の監督でもあり、磯崎選手にとっては力強い。
第5回大会は8月10~19日にカナダのエドモントンで開催。8カ国が総当たりの1次リーグを行い、上位4カ国が決勝トーナメントに進む。

カテゴリー:スポーツ2012年7月25日

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