「おのだJTC」2年連続全国へ

全国大会に臨む原、上田龍、上田晃、竹下の4選手(左から、後ろは平田監督) 山陽小野田市で唯一の卓球スポーツ少年団「おのだJTC」は、8月4~6日に東京都で開かれる全国ホープス大会に県代表として臨む。またチームに所属する、原巧真選手(赤崎小6年)と上田晃輔選手(小羽山小6年)が、7月27~29日に兵庫県神戸市で開かれる全日本卓球選手権男子ホープスの部に出場する。

原選手と上田選手が出場する全日本卓球選手権ホープスの部は、小学6年生以下の個人戦。原選手は一つ下のカテゴリーのカブ(小学4年以下)の部から含めて4年連続の全国大会出場。上田選手は初出場する。
原選手は「最低目標はベスト16。得意のサービスを生かしたプレーをしたい」と抱負。上田選手は「まずは1勝することが目標。緊張せずに自分のペースで試合ができれば」と述べた。
チームとして出場する全国ホープス大会は、都道府県予選を勝ち抜いた全国の精鋭が参加する団体戦で、おのだJTCは2年連続3回目の出場。試合は4シングルス1ダブルスで行われる。
メンバーは原、上田選手に加え、上田龍太郎選手(小羽山小6年)と竹下昌輝選手(恩田小5年)の4人。原主将は「みんなで団結して予選リーグを1位で通過できるよう頑張りたい」と意気込みを語った。
指導する平田武さんは「エースの原は、全国大会の経験も豊富で、確実に1点は計算できる。他の3人も力を付けてきたので楽しみ」と話した。

カテゴリー:スポーツ2012年7月19日

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