初の親子Gゴルフ大会、珍プレー続出に笑顔

プレーを楽しむ親子ら(常盤公園スポーツ広場で) 第1回親子・ふれあいグラウンドゴルフ大会(宇部市体育協会グループ、宇部グラウンドゴルフ協会主催)は13日、常盤公園スポーツ広場であり、子供と保護者50組100人が、和気あいあいとプレーを楽しむとともに、心地よい汗を流した。

子供から高齢者まで幅広い年齢層が参加できるグラウンドゴルフを通じて、家族の絆を強めてもらい、生涯スポーツの振興、市民の健康づくりにもつなげようと初めて企画。開会式では、市体育協会の諸石卓三副会長、同ゴルフ協会の山下憲章会長が参加者を激励した。
芝コース、土コース各8ホールの計16ホールを回り、芝コースは保護者、土コースは子供が1打目を担当し、2打目以降は交互に打つ方式で実施。子供、保護者とも経験が浅い参加者が多く、OBやチョロといったハプニング、珍プレーが続出し、各ペアとも笑いに包まれたほか、好プレーには拍手と歓声が起き、和やかに競技を満喫した。
松原百花さん(小羽山小3年)は「ちょっと難しかったけど面白かった」と感想。父親の寛晴さん(55)は「OBが多く、娘にカバーしてもらった。ほかの参加者とも交流でき、楽しかった。また機会があれば参加します」と話した。

カテゴリー:スポーツ2012年5月14日

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