日報杯高校バスケ、女子は慶進2度目V

男子優勝の山口(宇部工高体育館で、上)と、女子優勝の慶進(俵田体育館で) 第14回宇部日報杯争奪高校バスケットボール大会は4月28、29日、俵田体育館など市内5会場で開かれた。決勝では男子は山口が73-48で宇部工を下して2大会連続5回目の栄冠。女子は慶進が89-70で長崎西を破り、宇部女子時代の第4回大会以来2度目の優勝を果たした。宇部日報社、市バスケットボール協会主催。

出場チームは県内外の男女各20チームで、男女とも初日に4ブロックに分かれての予選トーナメントを実施。2日目に各1位による決勝トーナメントで優勝を争ったほか、5~8位戦、下位順位戦を行った。
地元からは男子は9チームが出場したが、過去に2度の優勝を誇る宇部工以外は2回戦までで敗退。5チームが出場した女子は宇部、宇部西、宇部中央が1回戦で敗れたものの、宇部商が5~8位戦を制した。
男女とも決勝会場であった表彰式では上位4チームを表彰。男女各5人の優秀選手には地元勢から男子は宇部工の田中光貴選手(3年)、女子は慶進の中村和泉選手(同)と松本愛美選手(2年)が選ばれた。100周年記念の敢闘賞には5位となった男子の長崎北陽台、女子の宇部商が選ばれた。

カテゴリー:スポーツ2012年5月1日

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