日報100周年中学野球 激戦、ベスト4決まる

【常盤―黒石】黒石はタッチアップで本塁を狙う三塁走者をタッチアウトし、初回のピンチをしのぐ(市野球場で) 創刊100周年記念第9回宇部日報中学校軟式野球大会は18日、宇部市野球場「ユーピーアールスタジアム」で準々決勝4試合が行われ、ベスト4の顔ぶれが決まった。24日に同球場である準決勝の組み合わせは、午前9時からの第1試合が川上-黒石、第2試合が上宇部-西岐波と宇部勢対決。決勝のプレーボールは、午後1時を予定している。

前日に4会場に分かれて実施した1、2回戦を勝ち抜いた8チームが同球場で対戦。第1試合は、新チーム結成以来公式戦全勝の川上が初回に大量7点を先制するとその後も加点し、秋芳南・北を5回コールドゲームで下した。第2試合の常盤-黒石は息詰まる投手戦となり、黒石が六回裏に4番折田の適時打で挙げた1点を主戦川縁と堅守で守り切った。
第3試合は、中盤に先制した上宇部が優位に試合を進め、投げては柴垣が藤山打線を無安打無得点に封じた。第4試合では、西岐波打線が先制、中押し、駄目押しと効果的に得点。阿知須の反撃を1点でしのいだ。
大会は宇部日報社主催、市教育委員会、市体育協会、市中学校体育連盟が共催。宇部市、山陽小野田市、山口市、美祢市の22チームが出場し、17日に開幕した。

カテゴリー:スポーツ2012年3月19日

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