市スポ少駅伝、男子 藤山連覇 女子 防長トリム栄冠

ゴールテープを切る少年野球藤山クラブAの室尾大樹選手(右)と、女子の1位でゴールする防長トリムサークルの宮嶋悠妃選手(常盤公園管理事務所前で) 第28回宇部市スポーツ少年団対抗駅伝競走大会は9日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。男女の2部門に71チームが出場。男子は少年野球藤山クラブAが連覇(5回目)を達成し、女子は防長トリムサークルが4年ぶり2回目の栄冠。男女ともに大会新記録での優勝となった。市スポ少本部、市スポ少指導者協議会、市体育協会、宇部日報社主催、市共催、市陸上競技協会主管。

各スポ少の選手が競技の枠を超え、日ごろ鍛えた健脚を競う大会。男子55チーム、女子16チームが出場し、同公園管理事務所前を発着点に、1周5・7㌔のコースを3周する8区間17・1㌔で競った。
青年の家グラウンドであった開会式では市スポ少本部長の白石千代教育長が「これまで頑張って心と体を鍛えてきた、その積み重ねを発揮する場。1本のたすきに心を込め、自分のベストを尽くして」とあいさつ。
宇部日報社の脇和也社長は「駅伝は仲間の頑張りで自分の力以上のものを発揮できるスポーツ。走るのは1人だが、結果的にチームワークが大事となる。確実にたすきをつないで、完走目指して頑張って」と激励した。
昨年男子優勝、少年野球藤山クラブAの山本龍之介主将(6年)が「スポーツができる喜びと今まで支えてくださった全ての皆さんへの感謝を胸に、共に汗を流した仲間を信じて最後まで全力でたすきをつなぐことを誓います」と宣誓した。
寒さが和らぐ絶好のコンディションの中、選手たちは持てる力を発揮して仲間にたすきをつなぎ、全チームが完走。各中継点やゴール付近では多くの保護者が声援を送った。
男子は5区間、女子は6区間で区間新を記録した。

カテゴリー:スポーツ2012年1月10日

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