山口国体 天皇杯 皇后杯、ときわミュージアムで公開

天皇杯を眺める女性(ときわミュージアムで) 10月に県内で行われた山口国体で県選手団が獲得した天皇杯と皇后杯が、宇部市のときわミュージアムで一般公開されている。県内巡回展の一環で、県勢の悲願だった両杯を間近で見ることができる。23日まで。

天皇杯は男女総合優勝、皇后杯は女子優勝に授与される。1963年の山口国体では両杯ともに2位だったため初の獲得。今年の国体では15競技31種目を制し、2位の東京に天皇杯は167点、皇后杯は113点の差を付けた。
両杯の巡回展は11月14日から県庁で始まり、宇部市は下関市に次いで3カ所目。年明けからは周南市、萩市、長門市、岩国市、柳井市を回り、3月6日まで計8カ所で県民に披露される。
両杯の土台には「第六十六回大会 山口県」と記され、表彰状と合わせて公開。「会場で熱い声援を送っていただいた全ての皆さんに心から感謝申し上げます」とのメッセージも添えられている。
時間は午前9時から午後5時。20日は休館日。

カテゴリー:教育・文化,スポーツ2011年12月15日

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