宇部日報杯ソフト、ブラックス復活飾るV

優勝したブラックス(東部体育広場で) 第36回宇部日報杯ソフトボール大会は20日、東部体育広場で開かれ、B、C級から11チームが出場し、熱戦を繰り広げた。優勝はブラックス。宇部日報社、市ソフトボール協会主催。

決勝はブラックスが投打で菊丸パラダイスを圧倒した。上田英一朗監督代行は「チームは5年ぶりの復活で、メンバーも入れ替わったが、広瀬淳二、豊田賢司両投手を中心に守りでリズムをつくり、機動力を生かして得点を重ねることができた」とトーナメントを振り返った。メンバーは市役所、消防署、自営業者らで、集まって練習することはないが、個々がトレーニングを積んだ成果という。
敗れた菊丸パラダイスは山陽小野田市の選手が近郷の仲間に声を掛けて今年つくったチーム。「春先は初戦敗退が続いたが、今大会は内野の守備が良かった」とチーム力のアップに手応えを感じていた。
▽1回戦=MOTOX5─2レッドクィーンズ、厚狭貨物10─0ゴッドフェニックス、ブラックス4─2HONY BEES▽2回戦=MOTOX4─0フレンズ、菊丸パラダイス8─2ハンクトーイ、山口大工学部ソフトボール部5─0厚狭貨物、ブラックス10─2モンキーズwith宇部かま▽準決勝=ブラックス6─0山口大工学部ソフトボール部、菊丸パラダイス5─4MOTOX▽決勝=ブラックス19─0菊丸パラダイス

カテゴリー:スポーツ2011年11月21日

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