市老人スポーツ大会 1200人爽やかな汗

「ホールインワン」で仲間の声援を背にボールを打つ神原の選手(18日午前9時50分、市陸上競技場で) 澄んだ青空の広がった18日、第40回宇部市老人スポーツ大会が、市陸上競技場で開かれた。23校区から約1200人が出場。和気あいあいと「輪投げ」「綱引き」など6競技に取り組み、爽やかな汗を流した。市老人クラブ連合会(西川三代子会長)主催。

開会式では西川会長が「国体では県勢が優勝した。きょうは老人クラブのスポーツの祭典。運動は生涯現役の妙薬になる。けががないよう、思う存分楽しんで」と呼び掛けた。
来賓の久保田后子市長は「国体の成果を生かし、身近な所でスポーツができる環境を整備したい。交流を深めて楽しい一日に」とあいさつ。杉山孝治市議会議長も祝辞を述べた。
選手宣誓は、前年度優勝した厚南校区の吉岡一満さん(79)と天場良恵さん(72)。東日本大震災の復興支援を掲げた国体の合言葉に掛けて「たちあがれ!東北 がんばろう!厚南」と言い、笑いを誘った。
準備体操の後、「ホールインワン」で競技スタート。15㍍離れたホールポストに入るまでボールを打ち、16人でリレーするタイムを競った。「入れ、入れ」との願いむなしくポストに嫌われて右往左往する選手も多かったが、見事なホールインワンも飛び出し、拍手と歓声が起こった。

カテゴリー:スポーツ2011年10月18日

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